こんにちは。妹尾榮聖です。

めくるめくマーケティングの世界へようこそ。


商いは、素晴らしい仕事です。

商品やサービスが売れれば、売り手は楽しい。

商品を購入することで、生活が豊かで快適になれば、買い手は嬉しい。

そして、そんなお取引の数が増えれば、世の中が、今よりもちょっとだけ善くなる。

つまり、「売り手善し、買い手善し、世間善し」もみんなハッピーにすることができる。


昔、ある人に「商売人ができる最大の社会貢献は、売上を伸ばすことである」と教えられましたが、本当の商いを実行すれば、まさにこの言葉どおりになるでしょう。



ところで、このホームページでは、基本的にビジネスではなく、「商い」「商売」という言葉を使っています。

一番の理由は、単純に私がその表現のほうが好きだから。


でも、それだけが理由ではありません。

ビジネスという言葉には、何かドライで無機質なものを感じます。
実際、ビジネスの語源はBusyで、「忙しい状態」という意味なのです。忙しい状態では心を込めた対応はできませんよね。

一方、商いや商売という言葉には、何かウェットで有機的な感じを受けますよね。
このウェットで有機的…。表現を変えるなら、人間臭さや、人情味というものに、現代社会で売上を伸ばす秘密が隠されているからなのです。


マーケティングは、ビジネスの国アメリカで生まれた概念ですが、
しかし、このマーケティングには、「商売」を更に進歩させた「笑売」にするヒントが隠されています。

それをお伝えするのが、ひとりでも多くの人に伝え、笑売をする人を増やすのがこのホームページの目的。

情報が渦巻くネットの中から、このホームページを選んで訪問してくださったことに感謝の意を込め、
たったひとつでもいいから、あなたに発展の気づきを与えることができれば…と願っています。


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